2014.12.23 10:00

【出動!特命記者】フィギュア世界王者・羽生結弦がモテる理由(4/5ページ)

特集:
そこが知りたい 出動!特命記者
羽生結弦
羽生がモテる理由はフィギュアスケートの実力だけではなかった

羽生がモテる理由はフィギュアスケートの実力だけではなかった【拡大】

★嘉祥流観相学会代表理事・岡井浄幸氏が分析

 きゃしゃな少年に見える羽生選手ですが、顔は完成したところです。眉は通った「男眉」で、精神力があることを示します。目は切れ長で、少し上がった「サムライの目」。物事に命をかける武士の精神があることを意味します。

 息の長さを示す眉の横幅が目尻の外側まで出ており、長生きすると同時に将来、指導者となっても活躍できることを示しています。また上下幅が思考の深さ、横幅が世界の広さを表す額はどちらも広い。いろんなことを考えて行動する人だと見えます。

 輪郭は「ネズミ顔」に類別される逆三角形。ネズミのように細かく動いて気配りをする人。サムライの精神を感じられる目や眉から、日本男児の魅力を感じさせ、人を引きつけます。

 顔は20歳で完成しますが、一般の人が羽生選手のようになるために努力できるとすれば眉。「太く長く」なるように、眉を指圧するのがいいでしょう。

★次戦は?

 羽生は3連覇がかかる全日本選手権(長野市ビッグハット)に出場する。開幕日の26日に男子SP、27日に同フリーが行われる。

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