2014.11.17 05:00

静岡は女子・富士見が2年連続7度目の全国切符!/春高バレー

主将の丹嶋を胴上げして連覇を祝う富士見の選手たち=16日、草薙総合運動場体育館

主将の丹嶋を胴上げして連覇を祝う富士見の選手たち=16日、草薙総合運動場体育館【拡大】

 「春の高校バレー」の愛称で親しまれている第67回全日本バレーボール高校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会決勝が16日、4県で行われ、男女計8校が本大会出場を決めた。静岡の男子は聖隷クリストファーが2年ぶり11度目、女子は富士見が2年連続7度目、島根の男子は松江工が19年ぶり19度目の全国切符を手にした。

 本大会は東京体育館で来年1月5日に開幕。男女とも6、7日で4強までが決まり、10日に準決勝、11日に決勝を行う。

(紙面から)