2014.11.16 05:01

愛知・男子、昨年度まで2年連続3冠の星城が敗退/春高バレー

 「春の高校バレー」の愛称で親しまれている第67回全日本バレーボール高校選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の地区大会決勝が15日、1都3県で行われ、計12校が本大会出場を決めた。開催地代表を含めて男女各3校が全国切符を獲得する東京では、男子で駿台学園が第1代表となり、夏の高校総体準優勝の東洋が4位で涙をのんだ。女子は前回3位の共栄学園が第1代表。福岡男子では総体優勝の東福岡が4年連続6度目の出場を決めたが、昨年度まで2年連続で3冠を達成した愛知男子の星城は愛工大名電に敗れた。

(紙面から)