2014.10.31 17:28

明大・西監督、優勝候補扱いにジョーク「踊らされている」/駅伝

 大学三大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝が11月2日、熱田神宮西門前発~伊勢神宮内宮宇治橋前着(8区間、106・8キロ)で争われる。主要校の監督が31日、名古屋市内で会見。

 昨年3位のメンバーが6人残り、1万メートル28分台を7人そろえた明大の西弘美監督(62)は、「マスコミに踊らされている部分がある」と優勝候補扱いにジョークを飛ばす余裕をみせた。エース大六野秀畝(4年)を最終8区(19・7キロ)に配置し、「アンカーで勝負できる」と自信を示した。13日の出雲駅伝が台風接近の影響で中止になる誤算があったが、「どうやってもっていくか不安があった。“タメ”を作る練習をして照準を合わせてきた」と順調な調整をうかがわせた。