2014.10.4 12:55

4冠・萩野が大会MVP「賞金は貯金」 伊東、北島以来3人目/アジア大会

特集:
仁川アジア大会
萩野公介
萩野公介

萩野公介【拡大】

 韓国・仁川で行われているアジア大会は4日、最終日を迎え、16日間の幕を閉じる。今大会で金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得した競泳男子の萩野公介(20)=東洋大=が、今大会のMVPに選ばれた。日本選手がアジア大会でMVPに選ばれるのは、1998年バンコク大会での伊東浩司、2002年釜山大会での北島康介以来3人目。

 MVPには賞金として約550万円が大会スポンサーのサムスン電子から贈られる。「もらえたら賞金は貯金します」と夢物語のように話していた萩野。4日の午後7時から行われる閉会式で、表彰される。