2014.10.2 05:03

錦織、2年ぶりVへ快勝発進!ドディグは戦意喪失/テニス(1/3ページ)

特集:
錦織圭
男子の“レジェンド”がそろう中で、特別表彰を受けた錦織(右から5人目)は誇らしげ(撮影・中鉢久美子)

男子の“レジェンド”がそろう中で、特別表彰を受けた錦織(右から5人目)は誇らしげ(撮影・中鉢久美子)【拡大】

 男子テニス・楽天ジャパン・オープン第3日(1日、東京有明テニスの森公園)単1回戦で、第4シードで世界ランク7位の錦織圭(24)=日清食品=が、同61位のイワン・ドディグ(29)=クロアチア=を6-3、6-4で下し、2年ぶりの優勝へ好発進した。試合後には全米オープン準優勝の功績をたたえられ、男子テニスの“レジェンド”が勢ぞろいする中で日本テニス協会から功労金500万円を授与された。2日の単2回戦では同57位のドナルド・ヤング(25)=米国=と対戦する。

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