2014.9.22 20:59

古賀、金獲得も貪欲「日本記録を切りたかった」/アジア大会

特集:
仁川アジア大会
優勝した古賀淳也と2位の入江陵介=文鶴朴泰桓水泳場(撮影・桐山弘太)

優勝した古賀淳也と2位の入江陵介=文鶴朴泰桓水泳場(撮影・桐山弘太)【拡大】

 仁川アジア大会第4日(22日)競泳の男子50メートル背泳ぎ決勝は、古賀淳也(27)=第一三共=が24秒28の大会新記録で1位。3大会連続となる金メダルを獲得した。2位には入江陵介(24)=イトマン東進=が24秒98で入り、日本人で金、銀メダルを獲得した。

 優勝した古賀は「日本記録を切りたかった。来年の世界選手権では、50メートル背泳ぎで世界新記録を狙っている」と早くも次の目標を掲げた。

 入江はタイムに納得がいかなかったようで「24秒7を目指していたのでちょっと残念。気持ちを切り替えたい」と話した。

  • 優勝し入江陵介と健闘をたたえ合う古賀淳也(右)=文鶴朴泰桓水泳場(撮影・桐山弘太)
  • 24秒28で大会3連覇を果たし、ガッツポーズで喜ぶ古賀淳也=仁川(共同)
  • 優勝しガッツポーズする古賀淳也=文鶴朴泰桓水泳場(撮影・桐山弘太)