2014.9.7 05:01

山県、100M初V!アジア大会も「優勝を狙う」/陸上

男子100メートル決勝 10秒20で初優勝の慶大・山県亮太=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

男子100メートル決勝 10秒20で初優勝の慶大・山県亮太=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場【拡大】

 陸上・日本学生対校選手権第2日(6日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)仁川アジア大会日本代表の山県亮太(22)=慶大=が、男子100メートルで10秒20(向かい風0・4メートル)で初優勝した。アジア大会の同種目では、自己ベストと優勝を目標に挙げた。

 2位に0秒17差をつける圧勝で、山県が大会初のタイトルを手にした。準決勝では今季自己ベストとなる10秒14を出しただけにタイムには不満を残したが、19日に開幕する仁川アジア大会には弾みがついた様子。「自己ベスト(10秒07)が出るのではというところまで状態は上がってきている。自己ベスト(更新)と優勝を狙いたい」。今大会では200メートルのみ出場している桐生とのアジア大会での直接対決にも、闘志を燃やした。

(紙面から)