2014.8.22 16:03

フェアリージャパン主将の畠山「メダルを目指す」/新体操

手を上げてポーズを取るフェアリージャパンの畠山愛理主将(左から3番目)

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 9月にトルコ・イズミルで行われる新体操の世界選手権日本代表『フェアリージャパン』の壮行演技会が22日、東京・北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で行われた。団体の畠山愛理主将(20)=東京ジュニアク=は、「緊張感があるなかで、いい演技ができた。メダルを目指してがんばりたい」と意気込んだ。

 また日本代表をサポートする化粧品メーカーのPOLAが、2017年3月31日まで契約を延長したことが発表された。メークなどのビューティーサポートがこれまでの団体だけでなく、個人代表でも受けられるようになる。この日、デモンストレーションでメークを施された金山杏香(15)=すみれRG=は、「迫力があって、力が出る」とプロの化粧技術に驚いていた。