2014.8.4 05:03

小川Jr.雄勢、悔し準V…修徳、高校3冠ならず/柔道(1/3ページ)

小川(左)は団体で準優勝。国士舘の磯村を攻める姿は父親の直也にそっくりだ

小川(左)は団体で準優勝。国士舘の磯村を攻める姿は父親の直也にそっくりだ【拡大】

 全国高校総合体育大会第3日(3日、千葉・成田市体育館ほか)柔道男子団体で、1992年バルセロナ五輪男子95キロ超級銀メダリストでプロ格闘家、小川直也(46)の長男・雄勢(ゆうせい、3年)を擁する修徳(東京)は、国士舘(東京)に1-2で敗れ準優勝。2020年東京五輪のホープは、3月の高校選手権、7月の金鷲旗に続く高校3冠を逃した。バルセロナ五輪男子71キロ級金メダリスト、古賀稔彦・環太平洋大教授(46)の長男・颯人(はやと、愛知・大成2年)は73キロ級で準優勝。バドミントンの団体は富岡(福島)が史上初のアベック優勝を飾った。

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