2014.8.3 05:01

小関桃、高速連打でV14「自分のボクシング作り上げる」/BOX(1/2ページ)

小関(右)はキャッスルをTKOで下して、14度目の防衛を達成した (撮影・吉澤良太)

小関(右)はキャッスルをTKOで下して、14度目の防衛を達成した (撮影・吉澤良太)【拡大】

 プロボクシング・女子ダブル世界タイトルマッチ(2日、東京・足立総合スポーツセンター)WBC世界アトム級王者の小関桃(32)=青木=が、同級2位デニス・キャッスル(42)=英国=に8回29秒TKO勝ち。男女を通じ国内単独最多となる14度目の世界王座防衛を果たした。これまでの最多は男子でLフライ級(WBA)の具志堅用高の持つ13度。またIBF世界Lフライ級王者の柴田直子(33)=ワールドスポーツ=は、同級1位アナ・アラゾーラ(34)=メキシコ=に9回1分49秒TKOで下し2度目の防衛に成功した。

【続きを読む】