2014.6.9 05:03

桐生、男子100初の日本一!9秒台より「優勝したかった」/陸上(1/2ページ)

激しい雨の中、ゴールする桐生。夢の9秒台はならなかったが、初優勝でアジア大会代表の座を手にした(撮影・桐山弘太)

激しい雨の中、ゴールする桐生。夢の9秒台はならなかったが、初優勝でアジア大会代表の座を手にした(撮影・桐山弘太)【拡大】

 日本選手権最終日(8日、とうほう・みんなのスタジアム)男子100メートルは、桐生祥秀(18)=東洋大=が10秒22(追い風0・6メートル)で初優勝。日本陸連が定めた仁川アジア大会派遣設定記録A(10秒01)を昨年4月に突破しており、代表入りが決まった。連覇を狙った山県亮太(21)=慶大=は10秒27で2位。女子100メートルでは、福島千里(25)=北海道ハイテクAC=が11秒69(向かい風0・3メートル)で5連覇を飾り、200メートルとの2冠を達成した。

【続きを読む】