2014.6.8 05:02

桐生、夢の9秒台へ期待「挑戦者のつもりで」/陸上

決勝進出を決めた東洋大・桐生祥秀

決勝進出を決めた東洋大・桐生祥秀【拡大】

 日本選手権第2日(7日、とうほう・みんなのスタジアム)雨が降りしきる悪条件を感じさせない走りをみせた桐生は「リラックスして走れた。決勝で(タイムを)上げないと意味がない」と夢の9秒台へ期待を抱かせた。連覇を狙う山県亮太(慶大)は10秒27(追い風0・7メートル)で2組1着。スタートでつまずくアクシデントを乗り越え、「挑戦者のつもりで取り組みたい」と桐生との頂上決戦を見据えた。

(紙面から)