2014.6.6 17:41

福島、市川がそれぞれ予選1位で7日の決勝へ進出/陸上

決勝進出を決めた北海道ハイテクAC・福島千里=とうほう・みんなのスタジアム (撮影・桐山弘太)

決勝進出を決めた北海道ハイテクAC・福島千里=とうほう・みんなのスタジアム (撮影・桐山弘太)【拡大】

 日本選手権第1日(6日、とうほう・みんなのスタジアム)今秋のアジア大会(韓国・仁川)代表選考会を兼ねた、陸上の日本選手権が開幕。女子200メートル予選で、日本記録(22秒89)保持者の福島千里(25)=北海道ハイテクAC=は23秒66で1組1着、市川華菜(23)=ミズノ=は23秒91で3組1着で7日の決勝へ駒を進めた。

 故障からの復帰戦となった福島は「楽しく走れたらいいなと思った」とホッとした様子。広州アジア大会は100、200メートルで2冠を達成しており、「代表を狙っていくのは最低限」と意気込んだ。市川は「前半は乗らなかったけど、後半は良い走りだった」と納得していた。