2014.5.19 11:45

世界リレーへ、日本代表が出発「メダルチャンスある」/陸上

 陸上の世界リレー選手権(24日開幕、バハマ)日本代表が19日、成田空港から出発した。

 男子400メートルリレーの飯塚翔太(22)=ミズノ=は「タイムを狙える。バトン練習をすればいいところにいく」と上位進出を誓った。800メートルリレーの江里口匡史(25)=大阪ガス=は「8継は大学時代に少し走ったくらいだけどメダルのチャンスはある」と虎視眈々の様子。1600メートルリレーの金丸祐三(26)=大塚製薬=は「全員が100%の力を出さないと厳しい」と話した。

 この大会で入賞すれば、来夏の世界選手権(北京)出場権を獲得する。