2014.4.30 05:02

桐生、予選10秒10も…右太もも裏しびれで棄権/陸上(1/2ページ)

予選は10秒10の好タイムで通過した桐生(左)。この時すでに、右太ももにしびれを感じていた (撮影・中川春佳)

予選は10秒10の好タイムで通過した桐生(左)。この時すでに、右太ももにしびれを感じていた (撮影・中川春佳)【拡大】

 織田記念国際(29日、エディオンスタジアム広島)今秋のアジア大会(韓国・仁川)代表選考会を兼ねて行われ、男子100メートルは前回大会で日本歴代2位の10秒01をマークした桐生祥秀(18)=東洋大=が、予選を10秒10の全体1位で通過。日本人初の9秒台突入が期待されたが、決勝は右太もも裏の痛みを理由に棄権した。高瀬慧(25)=富士通=が、追い風0・7メートルの条件で10秒13で優勝した。

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