2014.3.28 05:06

「金」いける!真央、SP首位で世界最高の笑顔/フィギュア(1/4ページ)

特集:
浅田真央
演技後のキス・アンド・クライで、浅田はSPの世界最高得点に自分でもびっくり(撮影・大里直也)

演技後のキス・アンド・クライで、浅田はSPの世界最高得点に自分でもびっくり(撮影・大里直也)【拡大】

 世界選手権第2日(27日、さいたまスーパーアリーナ)女子ショートプログラム(SP)を行い、日本選手初となる3度目の優勝を狙う浅田真央(23)=中京大=は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決める完ぺきな演技で、世界歴代最高の78・66点をマーク。進退が注目される中、金妍児(キム・ヨナ、23)=韓国=が2010年バンクーバー五輪で出した記録を0・16点更新して首位に立った。世界選手権のSPで浅田が首位に立つのは8度目の出場で初めて。29日のフリーで、ソチ五輪6位の悔しさを晴らす金メダルを手に入れる。

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