2014.1.6 05:04

“二刀流”美沙紀で大和南が初戦突破!/春高バレー(1/3ページ)

勝利に笑顔を見せる白井(中央)。2年生ながらアタッカー兼セッターとして大和南を引っ張った(撮影・桐山弘太)

勝利に笑顔を見せる白井(中央)。2年生ながらアタッカー兼セッターとして大和南を引っ張った(撮影・桐山弘太)【拡大】

 全日本高校選手権第1日(5日、東京体育館)男女計104校が参加して開幕。1回戦計40試合を行い、女子では全日本ユース代表で1メートル75のエース兼セッター、白井美沙紀(2年)擁する大和南(神奈川第1)が郡山女大付(福島)をフルセットで退け初戦を突破した。“バレー虎の穴”出身の白井は中学時代から同い年の“スーパー女子高生”古賀紗理那(熊本信愛女学院2年)をライバル視。2020年東京五輪のホープが直接対決する、6日の2回戦へ照準を合わせた。

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