2013.12.26 05:00

鳴戸部屋消滅…綱取り稀勢、流浪生活?稽古場がない!(1/3ページ)

初場所で綱取りに挑む大関稀勢の里だが、稽古場がなくなるという、まさかの事態になった

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 大相撲の鳴戸親方(37)=元幕内隆の鶴=が25日、年寄「田子ノ浦」を取得して名跡を変更し、日本相撲協会に名跡証書を提出した。鳴戸部屋の名称は消え、大関稀勢の里(27)ら力士12人の所属は田子ノ浦部屋になる。現在、千葉・松戸市にある鳴戸部屋からの退去を余儀なくされ、移転先は未定。初場所(来年1月12日初日、両国国技館)で綱取りに挑む稀勢の里の稽古場がなくなるという、異常事態に陥った。

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