2013.12.15 05:03

東洋大、最強“馬”服部兄弟で2年ぶりV奪回だ!/箱根駅伝(1/3ページ)

箱根駅伝に向けて汗を流す東洋大の設楽悠太(左)と服部弾馬。2組の兄弟が鍵を握る (撮影・桐山弘太)

箱根駅伝に向けて汗を流す東洋大の設楽悠太(左)と服部弾馬。2組の兄弟が鍵を握る (撮影・桐山弘太)【拡大】

 来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で2年ぶり4度目の総合優勝を狙う東洋大が14日、埼玉・川越キャンパスで練習を公開した。前回大会の9区(23・2キロ)で区間3位と好走した服部勇馬(2年)を追って、4月に弟・弾馬(はずま、1年)が入学。兄弟同時出場を果たした10月の出雲駅伝は2位にとどまり、箱根路で最強“馬”を目指す。明大も東京・世田谷区で練習を公開した。

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