2013.12.15 05:01

明大・西監督、3強崩しに自信「力発揮すればいける」/箱根駅伝

 前回7位からの躍進へ、明大は選手層の厚さが武器だ。今回エントリーした23校の選手の中で5000メートルの自己ベストが早大・大迫傑(4年)に次ぐ2番目(13分28秒79)の八木沢元樹(3年)を筆頭に、13分台の選手が11人並ぶ。西弘美監督は「金太郎あめみたいに、どこを切っても同じなのが強み。みんなが力を発揮すればいける」と駒大、東洋大、日体大の3強崩しに自信を見せた。(世田谷区)

(紙面から)