2013.11.11 05:03

千葉7度目V!東京五輪の星JKパワーで逆転/駅伝(1/3ページ)

 東日本女子駅伝(10日、福島市信夫ケ丘競技場発着)千葉が2時間19分23秒で3年ぶり7度目の優勝を果たした。1区で13位と出遅れたが、その後の8区間で区間賞、区間2位各3人と快走。上杉真穂(18)=柏日体高3年、舘あさひ(15)=同1年=ら2020年東京五輪出場を夢見る高校生の頑張りでトップに立ち、後続を突き放して勝利をたぐり寄せた。12年ぶりに出場した北京五輪代表の赤羽有紀子(34)=ホクレン=を擁する栃木が過去最高の2位。3連覇を目指した神奈川は8位に終わった。

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