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錦織、初の4強ならず…マリーに完敗/全豪テニス

2012.1.25 15:36
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特集 : テニス   錦織圭

 テニスの全豪オープン第10日は25日、メルボルンで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング26位の錦織圭は、第4シードのアンディ・マリー(英国)に3−6、3−6、1−6のストレートで敗れた。68年にプロの出場を解禁したオープン化以降、日本男子初の四大大会ベスト4はならなかった。

 錦織は、第1セットに何度もブレークチャンスがありながら決めきれず3−6で落とす。第2セットは1ゲームをブレークしたものの、マリーのショットに振り回されて3−6、第3セットはサービスゲームを一つもキープできず、1−6と圧倒された。

錦織圭

「体力を出し切ろうと思ったが、勝つには足りなかった。正直まだまだ勝てる気はしない。グランドスラム(四大大会)ではすごい実力がないと勝てないことを再認識した」

アンディ・マリー

「私の方が少し体力があった。彼(錦織)は多くの長いラリーを必要とするが、そのことが私に有利になった。彼は賢い選手で、動きも速かった」

錦織圭の父、清志さん

「マリーは圭をほんの少しずつ大きくした感じ。今はかなわなくても、何年かすれば見えてくるような感じがした。負けないと欠点は分からない。それが今日のお宝です」


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