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大竹の父・秀之さん「成長した」/春高バレー

2012.1.7 05:04
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 バレーボール全日本高校選手権第2日(6日、下北沢成徳2−0高知中央、東京体育館)2回戦が行われ、女子は1992年バルセロナ五輪バレーボール男子代表だった大竹秀之氏(44)の長女で主将の大竹里歩(3年)を擁する下北沢成徳(東京第1)が、高知中央(高知)を2−0で下し、3回戦に進んだ。大竹は、昨年12月31日に81歳で死去した松平康隆氏の座右の銘「負けてたまるか!」を胸に、目標の日本一を目指す。

 大竹の父・秀之さんがスタンドでまな娘の応援に声をからした。昨夏の高校総体(青森県八戸市)も全戦を観戦しており、今大会もすべて見守る予定。大会前は「最後なんだから思い切ってやってこい」と送り出したという。秀之さんは「3年生で主将になって、チームをまとめながら自分のプレーをできるようになった。1年生の時より技術も精神面も成長したと思う」と目を細めた。

(紙面から)


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