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「ミラクル東亜」連覇へ好発進/春高バレー

2012.1.7 05:00
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 バレーボール全日本高校選手権第2日(6日、東亜学園2−0別府鶴見丘、東京体育館)前回王者の東亜学園(東京第2)は、第2セットに最大7点差をつけられながらも別府鶴見丘(大分)にストレート勝ち。1983年の春高でノーシードから同校が初優勝した際、先月31日に亡くなった松平康隆氏が“ミラクル東亜”と名付け、以降もネーミングは定着。試合前に小磯靖紀監督は「特別な試合。ミラクル東亜といってもらえるように、松平さんの座右の銘『負けてたまるか』についても話した」という。恩人のためにも、今大会でも“ミラクル東亜”をみせる。

(紙面から)


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