岡田&外薗組、首位堅持も淡々「トータルが重要」/セーリング

 

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会第2日は12日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で行われ、男子470級の岡田、外薗組は第3レースを1位、第4レースで2位と好成績を続けて首位を堅持した。ただ、岡田が「今の順位がどうこうはない。トータルが重要」と話せば、外薗も「スピードの出し方や、動作は世界ランカーに劣っている部分がある」と2人に満足感はなかった。

 今大会は東京五輪のテスト大会を兼ねており、運営面は各国の選手からの評価も上々という。岡田は「他の世界大会と比べてもいいんじゃないか。すごく丁寧にやってくれている」と話した。

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