小武芽生は1完登「W杯より課題が難しく感じた」/スポーツクライミング

 

 スポーツクライミングの世界選手権第5日は11日、インスブルックで女子ボルダリングの予選が行われ、ジャカルタ・アジア大会複合金メダルの野口啓代は5課題のうち4完登をマークした。今季のワールドカップ(W杯)ボルダリング総合優勝の野中生萌(ともにTEAM au)は3完登だった。

 リードで4位だった小武芽生(エスエスケイフーズ)は1完登。(共同)

小武芽生の話「ワールドカップ(W杯)より課題が難しく感じた。(成功した)最終課題は全力を尽くせた」

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