大堂が初の銅メダル パラパワーL国際大会

 
パラパワーリフティングのアジア・オセアニアオープン選手権の男子88キロ級で、195キロを挙げ3位以内が確定し喜ぶ大堂秀樹=北九州芸術劇場

 パラパワーリフティングのアジア・オセアニアオープン選手権は11日、北九州市の北九州芸術劇場で行われ、男子88キロ級で大堂秀樹(SMBC日興証券)が195キロを挙げ銅メダルを獲得した。

 日本パラパワーリフティング連盟によると、世界パラパワーリフティング主催の主要大会で日本勢がメダルを取るのは初めて。今大会は国際パラリンピック委員会(IPC)が定めた2020年東京パラリンピックの選考大会の一つ。

 大堂は3回目の試技で195キロに成功。「195キロが軽かった。まだ余力がある」と、10月のジャカルタ・アジアパラ大会へ向け自信を示した。

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