吉田、吉岡組は5位発進 W杯江の島大会/セーリング

 
ワールドカップ江の島大会でレースに臨む選手ら(奥は江の島)=神奈川・藤沢の江の島沖(撮影・川口良介)

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会は11日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で開幕し、世界選手権で日本女子として初優勝した470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が2レースを終えて5位につけた。

 男子470級は2レースを終え、岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が首位で、アジア大会優勝の磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)高柳彬(日本経大)組は4位だった。

 女子レーザーラジアル級でアジア大会覇者の土居愛実(アビーム)は2レースを終えて29位と出遅れた。

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