ジョコビッチが3年ぶり3度目V GS歴代3位の14勝目/全米テニス

 
男子シングルス決勝でフアンマルティン・デルポトロを下し、3度目の優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ=ニューヨーク(共同)

 テニスの四大大会最終戦、全米オープン最終日は9日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2009年大会覇者で第3シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を6-3、7-6、6-3で下し、3年ぶり3度目の優勝を果たした。

 元世界ランキング1位のジョコビッチは四大大会でウィンブルドン選手権に続いて2連勝となり、ピート・サンプラス(米国)に並ぶ歴代3位の14勝目。優勝賞金380万ドル(約4億2180万円)を獲得した。

 女子ダブルスはアシュリー・バーティ(オーストラリア)ココ・バンダウェイ(米国)組が初制覇した。(共同)

ノバク・ジョコビッチの話「(四大大会14度の優勝回数で並んだ)サンプラスは私のアイドルだった。彼に好きだと伝えたい。この位置に戻ってくることができてうれしいし、デルポトロもいつか優勝できる」

フアンマルティン・デルポトロの話「手首のけがを乗り越えて、ここで再びプレーできたことを誇りに思う。つらい結果だが、ジョコビッチが勝者にふさわしいプレーをした」

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