高須院長、宮川は成長するダイヤモンド「磨き続けるのを邪魔されるのは悲しい」

 
高須クリニックの高須克弥院長 

 日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)と塚原光男副会長(70)からパワハラを受けたと告発した、宮川紗江(18)を支援するため所属契約の意向を表明している、高須クリニックの高須克弥院長(73)が8日、ツイッターを更新。「宮川選手は成長するダイヤモンドだよ。日本の宝だ。今が研磨の時期だよ。磨き続けるのを邪魔されるのは悲しい。輝かせてあげようよ。サポートしようよ」と呼びかけた。

 宮川は7日、速見佑斗コーチとともに、高須クリニックと契約についての協議を行った。協会の承認が得られ次第、メインスポンサーとしての契約を結ぶ予定。宮川は、練習中に自身に暴力を振るったとして速見コーチが協会から無期限の登録抹消処分を受けたことに関連し、塚原夫妻のパワハラを訴えた。

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