秋場所懸賞は過去最多更新も 力士別トップは進退懸ける稀勢の里

 

 日本相撲協会の懸賞担当者は7日、大相撲秋場所(9日初日、両国国技館)の15日間の懸賞申し込みが2273本となり、過去最高の昨年夏場所の2153本を上回る可能性があると明かした。今後、休場力士などが出た場合に取りやめが増えれば、本数が変わる可能性がある。

 力士指定で懸けられた現時点の本数は、進退を懸ける横綱稀勢の里がトップと根強い人気を示した。2番手は大関昇進を目指す関脇御嶽海。

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