準決勝オッズは錦織「4.50倍」、ジョコは「1・20倍」 大坂は「2・20倍」英ブックメーカー予想/全米オープン

 
女子シングルス準々決勝 レシア・ツレンコに勝利し4強入りした大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

 テニスの四大大会最終戦、全米オープンは5日(日本時間6日)、ニューヨークで行われ、男子の錦織圭(28)、女子の大坂なおみ(20)=以上日清食品=がシングルス準々決勝を勝ち、準決勝進出を決めた。四大大会で男女同時の4強入りは日本テニス史上初の快挙。4年ぶり2度目の同大会決勝進出をかけて世界ランキング19位の錦織は、準決勝でこの日勝ち上がった同6位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と7日(同8日)に対戦する。

 英大手ブックメーカーのウィリアムヒルは6日午後4時現在、同試合を以下のように予想。錦織勝利の「4・50倍」に対し、ジョコビッチ勝利は「1・20倍」。四大大会13度優勝を誇るジョコビッチ優勢とみている。

 一方、女子単準決勝では同19位の大坂が、同14位のマディソン・キーズ(米国)と7日(同8日)に対戦。こちらの試合のオッズは、キーズ勝利「1・67倍」、大坂勝利「2・20倍」となっている。

 なお女子単の優勝者予想は、同26位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が「1・73倍」が最有力候補とみられ、キーズ「4・00倍」、続いて大坂に「5・50倍」のオッズがつけられている。

Read more