米体操協会の会長が辞任

 

 米国体操協会は4日、ケリー・ペリー会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任したと発表した。協会の元チームドクターによる性的虐待問題を受け、組織立て直しのために昨年12月に就任したばかりだった。複数の米メディアによると、ペリー氏は就任以来、問題への対応で不手際が続き、米国オリンピック委員会(USOC)が同協会に体制の刷新を迫っていた。

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