個人メドレーは瀬戸が優勝! 萩野が2位/アジア大会

 
混合400メートルメドレーリレー予選、第3泳者の池江=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第5日(22日、インドネシア・ジャカルタ)男子の400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4分8秒79で優勝し、200メートルバタフライに続いて2個目の金メダルを手にした。萩野公介(ブリヂストン)は2位。100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が58秒86の大会新記録で制し、200メートルとの2冠を達成した。400メートルリレーの日本(塩浦、松元、中村、溝畑)は3分12秒68の大会新で勝った。

 2020年東京五輪の新種目、混合400メートルメドレーリレーで日本(入江、小関、池江、青木智)は3分41秒21で2位にとどまった。

 女子は100メートル背泳ぎで酒井夏海(スウィン南越谷)が59秒27で優勝し、小西杏奈(中京大)が2位で続いた。200メートルバタフライで持田早智(ルネサンス幕張)が2分8秒72の2位、長谷川涼香(東京ドーム)が3位、200メートル自由形の五十嵐千尋(T&G)は1分57秒49の3位、大橋悠依(イトマン東進)は4位だった。

 男子の100メートルバタフライは小堀勇気(ミズノ)が51秒77で3位、幌村尚(早大)が6位。100メートル平泳ぎの渡辺一平(早大)は4位。(共同)

小関也朱篤の話「(昨晩)2時間ぐらいしか寝られなかったのできつい。決勝は58秒台中盤を狙って、しっかり金メダルを取りたい」

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