内村ら日本男子、つり輪からスタート 11月の世界選手権/体操

 

 国際体操連盟(FIG)は13日、2020年東京五輪の予選を兼ねる10~11月の世界選手権(ドーハ)の班分け抽選結果を発表し、内村航平(リンガーハット)白井健三(日体大)田中佑典(コナミスポーツ)谷川航、萱和磨(以上順大)の5人で臨む日本男子はつり輪からのスタートで米国と同じ予選6班に入った。中国が最終10班。

 日本は団体総合が実施された15年世界選手権、16年リオデジャネイロ五輪に続く頂点を目指す。

 11班に分かれる女子で日本は2班となり、跳馬から演技を開始する。団体総合は男女ともに3位以内なら五輪出場枠を得る。(共同)

Read more