北九州で初の国際大会 パラパワーリフティング

 
記者会見でポーズをとるパラパワーリフティングの大堂秀樹(左から2人目)ら=20日午後、東京都港区

 日本パラパワーリフティング連盟は20日、東京都内で記者会見し、9月8~12日に北九州市の北九州芸術劇場でアジア・オセアニアオープン選手権を開催すると発表した。2020年東京パラリンピックを見据え、同連盟が誘致。国内で国際大会が開かれるのは初めてで、成績は東京大会の出場枠の基準となるランキングに反映される。

 31カ国・地域から約230人が参加し、16年リオデジャネイロ大会のメダリストは27人がエントリーしている。日本からは29人が出場。記者会見に出席した男子88キロ級の大堂秀樹は「メダルを取って、お世話になった人に恩返ししたい」と力を込めた。

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