織田信成氏が絶叫「羽生結弦半端ないって! またまたまたまた金メダルやし」/フィギュア

 
織田信成氏

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子代表の織田信成氏(31)が26日、ツイッターを更新。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表FW大迫勇也(28)=ブレーメン=を称賛する「半端ないって」を引用し、平昌五輪で連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=の偉業を改めてたたえた。

 織田氏は絶叫する写真をアップし、「羽生結弦半端ないって! アイツ半端ないって! 66年ぶりにオリンピック2連覇するねんもん…そんなんできひんやん、普通。そんなんできる!? 言うといてや、できるんやったら…。またまたまたまた金メダルやし」とつぶやいた。

 「半端ない」は大迫が高校時代に見せたスーパープレーに驚いた相手選手から思わず飛び出した言葉がきっかけで生まれた。2009年1月、全国高校選手権の準々決勝。鹿児島城西高3年の大迫は、滝川二高(兵庫)との対戦で、後方から来たボールを走りながら足元に収め、シュートを放った。

 この試合で大迫の2得点を含め6失点で敗北した滝川二高の主将は、ロッカールームで「大迫、半端ないって」と絶叫。後ろから来たボールを操る姿に「普通はできない」と驚き、大迫が新聞の1面を飾るのではないかと語った。この場面が動画投稿サイト「ユーチューブ」で反響を呼び、再生回数が伸びるにつれ代名詞になっていった。

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