羽生らに都栄誉賞 平昌メダリストを表彰

 
羽生結弦

 東京都は1日、平昌冬季五輪・パラリンピックでメダルを獲得した、都内在住、在学などゆかりのある選手への表彰式を都庁で開いた。五輪フィギュアスケート男子で連覇し、国民栄誉賞授与が決まった羽生結弦選手(23)も対象だが、この日は欠席。都は後日、羽生選手に都栄誉賞と都民スポーツ大賞を贈る。

 表彰式にはパラアルペンスキーの2選手が出席し、小池百合子知事が賞状などを手渡した。式典後、冬季大会では日本選手最多の5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手(21)が「20年東京大会にも、何らかの形で関わりたい」と話した。

 都は羽生選手や村岡選手ら金メダリスト3人に都栄誉賞を、3人を含む計7人に都民スポーツ大賞を贈る。

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