2021.5.5 11:56

ポチェッティーノ、CL4強敗退を悔やむも「シティは素晴らしいシーズンを送っている」/欧州CL

ポチェッティーノ、CL4強敗退を悔やむも「シティは素晴らしいシーズンを送っている」/欧州CL

ポチェッティーノ、CL4強敗退を悔やむも「シティは素晴らしいシーズンを送っている」/欧州CL

ポチェッティーノ、CL4強敗退を悔やむも「シティは素晴らしいシーズンを送っている」/欧州CL【拡大】

 パリサンジェルマン(PSG)指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退に失意のコメントを発している。

 現地時間4日に行われたCL準決勝第2戦マンチェスターCvsPSGは、リヤド・マフレズの2ゴールにより、2-0で決着した。第1戦を1-2で落としていたPSGは、2戦合計1-4で準決勝敗退となっている。

 試合後ポチェッティーノ監督は「高いポゼッションでのゲーム運びは想定どおりだったんだが……」と述べている。『UEFA』公式がその言葉を伝えた。

 「この試合は敵地での1戦だったが、我々はポゼッションを高めてマンチェスター・C相手でも試合をコントロールしようと考えていた。実際にこれは立ち上がりからうまくいったと思っている。それに、マンチェスター・Cのようなチームを相手にボールを支配できる(※この試合のボール支配率は44-56%とアウェーのPSGが上)チームはそう多くない」

 「フットボールではある程度の運が必要となるものだ。それが我々には微笑まなかった。そして結果的に彼らはとても現実的だった。得点のシーンはいずれも我々がラインを高く押し上げている状況だったからね」

 「ただ、180分にわたり彼らと戦い、そのうち40~45分は10人という状況で我々は奮闘した。この経験は我々にとって大きなアドバンテージになる」

 キリアン・ムバッペの不在については「それは言い訳にはならない。もちろん彼は万全の状態ではなかったし、ムバッペが出場できないことは不幸だった。だがチームそのものは良かったからね」と述べ、エースの欠場を嘆いている。

 サウサンプトン、トットナム時代から何度となくマンチェスター・Cと戦ってきたポチェッティーノ。ライバルチームをよく知るアルゼンチン人指揮官は次のように述べ、マンチェスター・Cにとって初となるCL決勝進出を祝福した。

 「彼らはペップ体制で、ここにきてようやく大きなタイトルを目前にした。シティは素晴らしいシーズンを過ごしているし、祝福を贈りたい」(Goal.com)