2021.5.4 23:41

ローマ、今季限りでフォンセカ監督の退任が決定 CL出場権獲得ならず、EL決勝行きも絶望的

ローマ、今季限りでフォンセカ監督の退任が決定 CL出場権獲得ならず、EL決勝行きも絶望的

ローマ、今季限りでフォンセカ監督の退任が決定 CL出場権獲得ならず、EL決勝行きも絶望的

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 ローマは4日、パウロ・フォンセカ監督が今季限りで退任することを発表した。

 これまでにポルトやブラガ、シャフタールなどを指揮したフォンセカ監督は、2019年の夏にクラウディオ・ラニエリ監督の後任としてローマ指揮官に就任した。2019-20シーズンを5位で終えた後、今季はシーズン途中まで上位につけていたが、中盤以降に失速。現在は7位で、既にチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内でのフィニッシュの可能性はなくなった。

 ローマのダン・フリードキン会長は、「パウロ・フォンセカの2年にわたるリーダーシップとハードワークに対して、ローマに関わる全員を代表して感謝したい。彼の今後が素晴らしいものになることを願っている」と、48歳の指揮官に感謝の意を示した。

 ローマは2日に行われたセリエA第34節でサンプドリアに0-2で敗れて、公式戦6戦未勝利に。6日にはヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグでホームにマンチェスターUを迎え、ファーストレグ2-6という絶望的な状況から巻き返しを狙う。(Goal.com)