2021.5.4 09:17

マンC指揮官がクラブ史上初のCL決勝進出を誓う「このチャンスを逃したくはない」

マンC指揮官がクラブ史上初のCL決勝進出を誓う「このチャンスを逃したくはない」

 マンチェスターCのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグに向けて口を開いた。

 2016年以来となるクラブ史上2度目のCL準決勝進出を果たしたマンチェスター・C。グアルディオラ監督がチームを率いて以降初めてベスト8の壁を破り、史上初の決勝進出に向けて4日にパリサンジェルマン(PSG)との一戦をホームで迎える。

 大一番を前にしたプレスカンファレンスで、同指揮官は「このチャンスを逃したくはない。上手くいけるはずだという気持ちだ」と話し、CL準決勝セカンドレグに向けて意気込んだ。

 「選手たちは大きな戦い、苦しむ時間のある難しい試合になることを理解しているが、我々は上手くリアクションし、自分たちのやるべきことをできると強く確信している。やれるということを思い描かなくてはならない。この7カ月間でやって来たように、ピッチに立ち、我々の試合をして、勝利するだけだ。何か特別なことを必要とはしていない。PSGと同レベルの相手とプレミアリーグでタフな、とてもタフな試合を戦ってきた」

 対戦するPSGは、今シーズンのCLでマンチェスターU、バルセロナ、Bミュンヘンをいずれも敵地で撃破するなどアウェーゲームの相性が良い。これを受け、グアルディオラ監督は難しい試合になることを改めて強調した。

 「(パリでの)後半と同じように90分間を戦えるとは1秒たりとも考えていない。得意の場所でどれだけ素早くプレーできるかが重要になる。それからのことは選手たちに委ねている。全員が前を向き、個々が勝利のためにチームを助けることができるはずだ。私の経験からして、準決勝は初戦の結果や決勝のことを考えてプレーするから常に難しい」(Goal.com)