2021.5.2 10:04

長友佑都に現地メディアが痛烈批判「フィールドでは最悪。残念な結果」

長友佑都に現地メディアが痛烈批判「フィールドでは最悪。残念な結果」

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長友佑都
長友佑都に現地メディアが痛烈批判「フィールドでは最悪。残念な結果」

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 マルセイユに所属する日本代表DF長友佑都に対し、現地メディアから厳しい声が飛んでいる。

 マルセイユは4月30日、リーグ・アン第35節でストラスブールと対戦。長友は左のウイングバックで先発したが、57分にルイス・エンリケと途中交代。チームは86分に追いつき、1-1のドローに終わっている。

 現地メディア『FOOTBALL CLUB DE MARSEILLE』では、長友に対して10点満点中「4」と低評価。寸評では、「サンパオリ監督のシステムでは役に立たない」と厳しい指摘が記された。

 「フィールドでは最悪。ストラスブールのこの低いブロックに直面して、彼は思うようにオーバーラップができなかった。ゲームを作る上でパートナーと対立することが多かった。全体的に残念な結果」

 また、長友に代わって入ったルイス・エンリケはカウンターからアシストを記録。同メディアでは「長友の後任は、より多くのパーカッションをもたらし、ピッチ上でより高い位置にいたルイス・エンリケになるだろう」と評価している。(Goal.com)