2021.4.9 01:03

南野拓実が語る「選手にとって最も重要なこと」とは?PLでのプレーに喜び「子供のころからの夢」

南野拓実が語る「選手にとって最も重要なこと」とは?PLでのプレーに喜び「子供のころからの夢」

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 サウサンプトンFW南野拓実が、クラブの公式HPでインタビューに応じている。

 リバプールに所属していた今季前半戦はなかなか出場機会を得られず、苦しい日々が続いた南野。すると1月の移籍市場最終日、サウサンプトンへの半年間のレンタル移籍を選択。加入後はプレミアリーグで6試合に出場し、2ゴールを奪うなど好調を維持している。

 南野はリバプール移籍前に5年間ザルツブルクでプレーしていた。以前に同じRBグループであるライプツィヒで、同じ哲学の下指導していたラルフ・ハーゼンヒュットル監督のスタイルは慣れ親しんでいたようで、その中での戦い方を学んでいると語った。

 「プレー哲学が似ているので僕も監督もそれを理解しています。監督がどんなプレーを求めているのかはわかりますが、自分の役割とピッチでの実践方法は学んでいる最中です。チームはからは本当にポジティブなエネルギーを感じています。ここでの生活は楽しいですよ」

 そして、移籍の最大の理由として「選手にとって、プレーするのが最も重要です」と語り、出場機会を何よりも優先したことを明かしている。

 「プレーすることで選手としての自信を取り戻せる。僕はもっとプレーしたいですし、チームを助けて勝利に貢献すればするほど、自信がついてきます。プレミアリーグでのプレーは、子供のころからの夢でした。このチャンスを心から楽しんでいます」

 「チームを助けるために残された時間は数カ月しかありません。懸命に働き、自分の能力を最大限に発揮して、チームをできるだけ高い順位に押し上げたいですね。攻撃的な選手なので、ゴールやアシストで貢献したい。それが責任です。そこにフォーカスしています」(Goal.com)