2021.4.8 21:13

なでしこ杉田、中島が新たな役割「得点能力上げないと」「臨機応変にできた」

なでしこ杉田、中島が新たな役割「得点能力上げないと」「臨機応変にできた」

特集:
中島翔哉
パラグアイに大勝し、笑顔でタッチを交わす(左から)宝田、中島ら=ユアテックスタジアム仙台

パラグアイに大勝し、笑顔でタッチを交わす(左から)宝田、中島ら=ユアテックスタジアム仙台【拡大】

 サッカー女子の国際親善試合は8日、ユアテックスタジアム仙台で行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング10位の女子日本代表「なでしこジャパン」が同47位のパラグアイ代表に7-0で大勝した。

 日本代表では守備的MFでの起用が多い杉田が左MFで先発し、ゴールへ攻め込むシーンを何度もつくった。シュートがポストに当たる惜しい場面もあり「攻撃的になった分、得点能力を上げていかないと」と課題に目を向けた。

 INAC神戸でチームメートの中島は、杉田とは逆に代表ではサイドを主戦場とするが、守備的MFとしてプレー。状況によってお互いのポジションを入れ替えるなど息の合った動きを見せ、中島は「臨機応変にできた」と手応えをつかんだ。

試合結果へ試合日程へ代表メンバーへ