2021.4.7 12:48

審判がハーランドにサイン求める?ペップが反応「ファンだったんじゃないか?」

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 マンチェスターCのジョゼップ・グアルディオラ監督が、判定についての言及を避けつつも、審判を擁護している。

 6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、ドルトムントと対戦したマンチェスター・C。本拠地エティハド・スタジアムでの一戦だったが、アウェイゴールを許すなど苦しい試合に。それでも、キャプテンマークを巻いたケヴィン・デ・ブライネが2ゴールに絡み、2-1で勝利を収めている。

 マンチェスター・Cが先勝した一戦だったが、この試合の審判に対する疑問の声が上がっている。ドルトムントFWジェイドン・サンチョは、前半にジュード・ベリンガムがネットを揺らすも取り消されたゴールについて、自身のツイッターで「審判はチェックする必要がある」と批判。また、29分にはVARレビューの結果、マンチェスター・CのPKが取り消されていた。さらに、試合後アシスタントレフェリーがアーリング・ハーランドにサインをもらいに行ったことも話題となっている。

 しかし、グアルディオラ監督は試合後の会見で「今季のCLでは、前のシーズンのように審判について語らない方がいいと思う。あの時も話さなかったし、今も話す気はない。この大会のこの状況で膨大なリストがあるだろうからね。ノーコメントの方が良い。レフェリーが判定を下した、ただそれだけのことだ」とコメントを避けた。

 そして、アシスタントレフェリーのサイン要求について「見ていなかった。たぶんハーランドのファンなんだろう? おそらく息子と娘のためだったんだろう。これまで見たことないようなことだが、良い仕事をしていた」と擁護している。

 「審判は素晴らしかった。VARの後にPKは取り消され、周りもPKじゃないといっていたし問題はない。ベリンガムのアクションでは、彼の足が予想以上に高く上がっていたのでラインズマンは完ぺきだったと思う。過去のような影響はなかった」(Goal.com)