2021.4.7 09:37

ドルトムント主将のロイス「最後の失点は腹立たしい結末」第2戦での逆襲を誓う/欧州CL

ドルトムント主将のロイス「最後の失点は腹立たしい結末」第2戦での逆襲を誓う/欧州CL

ドルトムント主将のロイス「最後の失点は腹立たしい結末」第2戦での逆襲を誓う/欧州CL

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 ドルトムント主将マルコ・ロイスが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦終了後に試合を振り返っている。

 現地時間6日のマンチェスターCvsドルトムントはケヴィン・デ・ブライネのゴールによってマンチェスター・Cが先行。ドルトムントFWロイスは84分に同点となるアウェーゴールを決めて1-1とするが、後半アディショナルタイムにドルトムントは失点し、2-1でフルタイムを迎えた。

 値千金のアウェーゴールを奪ったロイスは『DAZN』に対して「試合終了のホイッスルまで、1秒たりとも気を抜くわけにはいかなかった」と述べ、土壇場での失点を悔やんでいる。

 「この試合でドルトムントは全体的に良いパフォーマンスだったと思う。それでもシティは高いボールポゼッションをマークしながら、多くの決定機を生み出していたね。そんな中でも僕らはうまく対処できていたんじゃないかな」

 「ただ、その結果が報われなかったことはやはり残念だよ。彼らはわずかなチャンスがあれば、それをゴールへと直結させてしまう。最後のプレーも確かなクオリティがあったね。クロスが放り込まれる前にその動きは遮断すべきだったし、最後の失点は悔やまれるね。アウェーゴールを一つ奪うことはできた。だけど何度かあったチャンスを生かすことはできなかったし、最後のゴールを認めてしまったことはとても腹立たしい結末となった」

 ロイスは「それでも十分な手応えはあった。第2戦でどうなるか見てみよう」と続け、日本時間15日4時キックオフ予定、ホームでの逆襲を誓っている。(Goal.com)