2021.2.22 07:33

マルセイユ指揮官、酒井宏樹の一発退場について「カードに値するプレーだったが、故意ではなかった」

マルセイユ指揮官、酒井宏樹の一発退場について「カードに値するプレーだったが、故意ではなかった」

特集:
酒井宏樹
マルセイユ指揮官、酒井宏樹の一発退場について「カードに値するプレーだったが、故意ではなかった」

マルセイユ指揮官、酒井宏樹の一発退場について「カードに値するプレーだったが、故意ではなかった」【拡大】

 暫定的にマルセイユを指揮するナセル・ラルゲ氏は、レッドカードを受けた酒井宏樹のプレーについて言及した。

 20日の1-1のドローで終わったリーグ・アン第26節のナント戦に出場した酒井だが、後半アディショナルタイムに危険なプレーから退場を命じられる。チームにとって欧州5大リーグ最多となる今シーズン8度目、同選手にとってキャリア初の一発レッドカードに関するラルゲ監督のコメントをフランス『RMC』が伝えた。

 「ヒロキ・サカイが意図的にやったプレーでないことは確かだ。相手選手が後ろから来る中、彼(酒井)はクリアしようとしていたからだ。不運にも、彼の足は高く上がってしまい、カードに値するプレーになった。暴力的な意図はなかったが、レフェリーが彼を追放する責任があると考えるに至ったものだった。サカイはレッドカードに値した。なぜなら相手選手の顔に足がいったからだ。しかし、故意ではなかった」

 また、ドローの結果については「我々が優勢に試合を進めていたと思うから、イライラするものになった。チームのバランスに選手たち、そして我々も満足していない」と振り返っている。(Goal.com)