2021.2.22 19:42

バイエルンCEO、チェルシー関心報道のジューレに「条件が合えば喜んで契約延長を…」

バイエルンCEO、チェルシー関心報道のジューレに「条件が合えば喜んで契約延長を…」

バイエルンCEO、チェルシー関心報道のジューレに「条件が合えば喜んで契約延長を…」

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 BミュンヘンCEOのカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、去就に注目を集めるニクラス・ジューレについて言及した。

 2017年の加入以降、バイエルンで主力の1人としてプレーし、昨シーズンは3冠も経験したジューレ。クラブとの現行契約は2022年夏に満了を迎えるが、チェルシーが関心を示していると伝えられている。また、バイエルン側も移籍金が得られる今夏の売却には前向きとも一部で報じられていた。

 依然として25歳のドイツ代表DFと契約更新を行っておらず、将来についての憶測が飛び交う中、ルンメニゲ氏はドイツ『ZDF』で「我々は良いドイツ代表選手をFCバイエルンに求めている。二クラスとの契約はまだ1年間残っている」とジューレについて話し、引き留めを示唆した。

 「これから交渉を始めることになる。夏までにすべてのことを真剣に、慎重に精査する。コロナはFCバイエルンへも経済的なダメージを与えている。お互いに良い答えが見つかれば、喜んで契約を延長する。しかし、特定の条件下でのみ、そのようにすることが可能だ」

 なおドイツ人指揮官トーマス・トゥヘルが就任したチェルシーは、7試合で2失点と守備が改善されているものの、レジェンドであるジョン・テリー氏退団後は、絶対的な存在が欠けていると指摘されてきた。そのため、今夏ジューレ獲得に動くと報じられている。移籍金は3300万ポンド(約49億円)と予想されているようだ。(Goal.com)