2021.2.10 18:16

サッカーW杯予選 敵地モンゴル戦が日本開催に/森保ジャパン

サッカーW杯予選 敵地モンゴル戦が日本開催に/森保ジャパン

特集:
森保JAPAN

 日本サッカー協会は10日、3月30日にアウェーで予定されていた2022年カタールW杯アジア2次予選・モンゴル戦を日本で開催すると発表した。会場は千葉市のフクダ電子アリーナで、午後7時半開始。無観客で実施する。

▼3・30千葉・フクダ電子アリーナで無観客

 オンライン取材に応じた反町康治技術委員長は、モンゴルは新型コロナウイルスの対策で6月末まで国内で国際試合ができないと説明。「日本でやらせていただきたいという意向を受け、モンゴルのホームという形で、向こうがスタジアムを選んで開催することになった」と明かした。アジアサッカー連盟の承認も受けた。

 また、軍事クーデターで国内が混乱しているミャンマーと対戦する3月25日の同予選(日産ス)について、反町委員長は「(ミャンマーの)スポーツの立ち位置だったり、状況と情報は得ているが、やれるかどうかはなんともいえません」と語った。

 海外組の招集については「難しいのは間違いない」としつつ、各国の自主待機期間を確認するなどして可能性は探る。